アンビエント・ハウス(Ambient House)

アンビエント・ハウス(Ambient House)はアシッド・ハウスなどのビートを継承しながらもそのテンポを落としゆったりしたビートで形成される音楽ジャンルのひとつ。
そのためアンビエント・ハウス(Ambient House)は激しいダンス・ミュージックの後の穏やかなリラックスを目的とした音楽といえる。
そのためアンビエント・ハウスのことを踊れないハウスという形容をすることもある。

もともとアンビエント・ミュージックの語源は元ロキシー・ミュージックのキーボード奏者ブライアン・イーノが "MUSIC FOR AIRPORTS" をはじめとするプロデュース作品のコンセプトとして提唱された言葉である。「意識して聴くこともできるが、また、無視することもできる音楽」。と彼は位置づけている。
アンビエントはっきりとした楽曲構成とビートを持たず、鑑賞の対象としてよりも、むしろ空間的広がりを意識した、ゆったり鑑賞する音楽といえる。

このアンビエント音楽を取り入れたハウスをアンビエント・ハウスという音楽ジャンルに区分けする。後のテクノやトランスにも影響を与えた音楽である。

○アンビエント・ハウスの代表的なアーティストと楽曲
イギリスのThe KLF 「CHILL OUT」
ドイツのマニュエル・グートシュンク「E2-E4」
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