ガレージロック

ガレージロックは、60年代風のガレージで演奏したような感じのサウンドでシンプルなコード進行などを用いたロック。

ガレージ・ロックという音楽ジャンルはそのジャンルそのものからロックスターを生み出すことはなかったものの、ガレージ・ロックにくくられる多くのロックバンドを生み出し、多様化しながら後の音楽に多大な影響を与えた音楽で、古典的なロックンロールのシンプルなコード進行の曲が音楽的な特徴のひとつで、このシンプルな3つのコード進行からこれほどのメロディが生み出せるのかという感動もガレージロックファンからすれば魅力のひとつとなっているようである。

ガレージ・ロックの全盛期は60年代の初期でガレージ・ロックの姿自体の寿命は短く60年代後半に姿を消していくのだが、ガレージ・ロックという音楽の持つパワーの影響力は今日にまで多大に及ぶ。
演奏技法でないストレートな感情を込める意味での「ロックンロール」の手法を元に、ガレージロックでは60年代当時流行し始めたLSD等の幻覚剤・ドラッグによるトリップ効果を音楽で表現しようという試みが盛んに行われた。
ガレージロックの音楽的な特徴は幻想的な曲作りだったり、ファズを多用したひずんだギターに現れている。また、インドの民族楽器シタールも積極的に使われている。

ガレージロックシーンに少なくとも名を残していったミュージシャンは、ホラーチックな雰囲気と大音量のプレイで今も音楽シーンで活躍している「The Cramps(クランプス)」やごっつい似てる友達がいて僕の仲では違う意味で伝説と化した「The Ramones(ラモーンズ)」
上がるかわからんけど。

他にも上げればキリがないが、ガレージロックといえば、以下のミュージシャンをあげておく。
アークティックモンキーズ/ルースター/レイザーライト
カサビアン/リバティーンズ/クークス/ジェット/マンドゥディアオ
今週はどうなった?音楽ランキング
音楽無料サイトHOMEへ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4246160
音楽無料サイトHOMEへ この記事をクリップ!