カンツォーネ

カンツォーネ(Canzone)はイタリアで歌という意味で、日本では主にイタリア民謡のことを指すことが多い。フランスの流行歌のことをシャンソンと呼ぶが、カンツォーネはこれのイタリア版といってもいい音楽ジャンル。イタリアのポップスをイタリアンポップスと呼ぶことが増えた今ではカンツォーネはサンタ・ルチア、オー・ソレ・ミオ、
帰れソレントへなどの日本でもよく知られたクラシック調の歌だと思われていることが多い。ボッビー・ソロやジリオラ・チンクエッティでその昔日本で大ヒットしたイタリアのナツメロを思い浮かべる向きもある。もともとのカンツォーネという言葉自体が地元では「歌」という意味しか持たないので厳密な音楽ジャンルのくくりが人により様々なのがカンツォーネの特徴ではある。

日本にカンツォーネが持ち込まれた際の、イタリアのクラシック色が強い古き良き大衆歌謡のイメージがそのまま色濃く反映し、日本人にカンツォーネ=クラシックという観念が植え付けられているのは事実だろう。

カンツォーネ歌手はというと、三大カンツォーネ歌手と言われた、MIIVA(ミルバ)・ MINA(ミーナ)・ORNERLLAVANNONI(バノーニ)が有名歌手として上げられる。

Milva(ミルバ)は
イタリア出身。母国イタリアではカンツォーネ歌手として名高く日本で言う美空ひばりさんのような存在でしょうか?
シャンソン歌手としても活動しているカンツォーネ歌手。

MINA(ミーナ)は
「ティンタレラ・ディ・ルナ」(月影のナポリ)と「砂に消えた涙」が有名なカンツォーネ歌手。
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