映画音楽

映画音楽は映画の中で使用される音楽をいいますが、最近の日本映画では新垣結衣の主演映画「恋空」で主題歌はMr.Childrenが務めることになったり主演の新垣結衣が映画主題歌を歌う映画「恋するマドリ」で『メモリーズ』うぃ歌うなどポップス、ニューミュージックの最新曲が書き下ろしで提供されることも増えてきました。
その昔の映画音楽といえばストリングスの美しい旋律とメロディアスなものが映画音楽のイメージでしたが日本イおいては変わってきていますね。
より大衆向けの音楽が映画にも使用されているような気がします。テレビのドラマ主題歌の延長戦という感じです。そういえば映画もドラマの映画化が多いですし。
未来の人は2000年代の映画音楽のことをどういう風に聴くのでしょうね?とても素敵なすばらしいメロディの名曲ばかりという評価をしてくれるならばうれしいですね。
インディージョーンズやスターウォーズ、ロッキーに使われる誰でも知っている映画音楽と今の日本の映画音楽を同じジャンルでくくるのでしょうか?どう聞いても同じには思えませんが、音楽ジャンルを「映画音楽」とくくるならばどちらも映画音楽ということになります。
音楽ジャンルに意味はないなあなんあて考えてしまいますね。
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グラムロック

グラム・ロックとは、1970年代初頭に流行した「グラマラス」と「ロック」という言葉を組み合わせた音楽のジャンル。音楽性、音楽の主張などではなくビジュアル的に男性が女性のようなメイクをし、中性的な化粧ときらびやかで派手な衣装を着用しロックを演奏すれば、全て「グラム・ロック」と言われる。

いわば音楽性とは関係のない人気商売の芸能人が歌をヒットさせるのと似ていないこともないわけで、グラム・ロックもエンターテイメント性をそうした見た目の派手さに求めていたのかもしれない。

グラムロックを語るには元・T−REXのマーク・ボランとデヴィッド・ボウイははずせない。グラム・ロックを語るのにはこの二人は最重要ミュージシャン。
グラムロックが日本のビジュアル系に間接的な影響を与えているともいえる。音楽的にはむしろその直後のパンクロックへの影響が大きい。
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ポップス

ポップスはポップ・ミュージックとかポピュラー音楽といわれることもあるが、今の音楽ヒットチャートのほとんどがこれにくくることもできるし、異を唱える声もある。POPSは区別するならばその相手はクラシック音楽やフォークソング、またはロックといったものであるが、こういうコードが特徴だとか、リズムはこれがPOPSらしいという音楽的なセオリーはない。
他の音楽ジャンルが反社会的なものだったりマニアックな一部の熱狂を生む音楽ジャンルだとして、その反対に位置するのがポピュラリティーのある大衆的な音楽、ポップスといえる。

そのため他の一見世間から距離を置かれがちな音楽や、認知度の低い、(ヒットチャートとははなれ、日本に根付いていない音楽という意味で)音楽、ブルースやジャズの演奏家からすると時に辛口なコメントも寄せられたりするが、ポップス自体には何も責任があるわけではなく、いかに誰でもが受け入れやすい音楽(歌詞やメロディ)を提供できるかが、商業的にもポップスの肝となるのだから音楽的に上とか下というのはない。

ただし商業的成功だけを求めて中身のない音楽があることもまた事実ではある。このバランス感覚を要求するがゆえにポップスが音楽の発展を邪魔しているとも言えるし、推進力となっているともいえる。
あるいは最も難しい音楽はポップスなのでは?
と思わせてしまう。

しかし、最近の女性シンガーの活躍、実力の向上はすさまじく、ポップス界も発展しているというのは誰しも感じるところのはず。

たとえば前回記入したステファニーにしても、YUIにしろそうだ。

そして現在最も人気を勝ち取りポップスを消化して、なおかつ音楽的にも熟成し、ロックとも評され、フォークの叙情性も兼ね備えたポップスバンドはミスターチルドレンだろう。バラードからパンクまでの幅広い楽曲を展開し、それを違和感なくつなげ、シリアスな歌詞で観客に自分の心と向かい合わせたと思えば一体化してロックバンドを屋って見せる。このふり幅の大きさが本当のポップスだと考えている。
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ゴスペル

ゴスペル(gospel)は、アメリカで生み出されたブラックミュージックのひとつで、最近日本でも映画「天使にラブソングを」で紹介されて以来、はやってきている音楽のジャンルです。あまりしらない人からするとゴスペルのイメージは元気なコーラス隊のおばちゃん達が歌っている映像が浮かぶそうです。
でもゴスペルは元来キリスト教プロテスタント系の宗教音楽のことをさしていて、「ゴスペル」は英語で福音および福音書の意味があるそうです。そのため日本ではゴスペルシンガーというと、音楽の人気ヒットチャートに顔を出す存在というよりは結婚披露宴などでの活躍が目立ちます。リスニングソングという側面がまだ日本では薄いのでしょうか?ゴスペルの人気というと、むしろカルチャースクール的な自分で歌う音楽としての需要の法が多いのはネットに並ぶ情報を見てもわかります。
ゴスペルは教会だけで歌われる限られた音楽ではないですから 教会に行くことだけでなくゴスペル・ミュージックが一般的になってもなんらおかしくないと思うのですが?
ゴスペルのミュージシャンといえば大物ではグラミー賞もたびたび受賞しているアンドレ・クラウチなどがいます。
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ブラックミュージック

ブラックミュージックについての駄文。
ブラックミュージックは単純にかっこいい。なぜだろう?ブラックミュージックが内包するソウル音楽のの甘さに酔ったり、HIP HOPのリズムにやられたり。もともとブラックミュージックとはアメリカの黒人によって作られた黒人のポピュラー音楽のことをさすけれども、そのどれもが日本の音楽にも大きな影響を与えているのはどの曲を聴いてもうかがえる状況。ブラックミュージックがなげ気持ちいいのかは、黒人の歩き方を見るとヒントがあるのかな?などと道を歩いていて感じた。彼らの歩行姿にはリズム感があってそれでいてせかせかしていない。音楽のリズムは2拍目、4拍目にアクセントが来ることによってビートが出るものだが、彼らの日常にはそれがある。いわゆる縦ノリだ。もともと横ノリの日本人にはないリズム感だということだろう。このリズムを軸に音楽が形成されたとき、洋楽に追いついてきた日本の音楽もブラックミュージックのリズムの要素をおおく取り入れたという流れだろうか?
個人的にはブラックミュージックのなかではゴスペルのアレサ・フランクリンがベストバウトかな。
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パンクロック

パンク・ロック (punk rock) と小説の組み合わせを連想すると、町田町蔵の名前が出てきます。日本のパンクロックの代表ともいえる町田康の『屈辱ポンチ』や『夫婦茶碗』は、ロックに心酔する友人からの勧めで読みふけったものです。パンクは1970年代のロックへのアンチテーゼから生まれた音楽ジャンルだけれども、文章にするとこうなる!というお手本のようなものを感じてはまりました。元は中島らもファンだったわけで、すんなりとはいりこめるよちがあったわけです。

パンクはファッションにまで影響を与えた音楽だけれどもピストルズをはじめとしたパンクの過剰なまでに攻撃的な怒りと反体制的なメッセージは、音楽にくくるにはスケールの大きな音楽としていまだにキム兄に継承されているわけです。怒りを笑いに変えていく手法も音楽に変えて伝える方法もおおきな意味では同じと考えていて、パンクは生まれるして生まれた音楽だろうと思っています。

パンクロックをコード進行や音楽理論、または海外・国内で分ける、ファッションだけを追いかけるというのは本来のパンクからしたらいかがなものか?感情を伝えることが音楽だと仮定するならば、パンクロックはどのジャンルよりも音楽的だということができる気がします。
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テクノ

テクノ (techno) といえばその音楽の作られ方にまずは特徴があり、、電子楽器のシンセサイザーやシーケンサー、ドラムマシン、サンプラーといった楽器がテクノの楽曲製作に使われる。
電子楽器で作られた音楽、テクノは簡単にいえば反復するメロディ、リズム、ハーモニーが展開される音楽で、繰り返される音にテクノファンは陶酔を味わうわけだ。
テクノの発祥はデトロイトとしており、1980年代、アメリカのシカゴ・ハウスと呼ばれているブラックミュージックをベースに広まっていった。テクノは従来のハウスに上記したシンセサイザーやシーケンサー等の電子楽器を使った反復されるビートをあわせることで人気を得ていった。ダンスミュージックとして発展を遂げるテクノはリスニングテクノといった音楽性も生み出していく。
そのほかの音楽ジャンルであるロックやヒップ・ホップ、ジャズ、クラシック、民族音楽などのあらゆる音楽ジャンルの持つ要素を取り込んでテクノ音楽は大きな音楽ジャンルへと育っていく。
いっぽう電子楽器による音楽が盛んなドイツやヨーロッパでも90年代にテクノは発生している。

テクノを代表する日本のミュージシャンといえば、「東洋のテクノ・ゴッド」との異名をもつケン・イシイやピエール瀧らと"電気グルーヴ"を結成した石野卓球、日本を代表するDJであると同時に、世界でもっとも評価の高いDJのひとりでもある田中フミヤなどが有名で、海外ならばケビン・サンダーソン、ホアン・アトキンス、デリック・メイ、ジェフ・ミルズあたりだろうか。
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カンツォーネ

カンツォーネ(Canzone)はイタリアで歌という意味で、日本では主にイタリア民謡のことを指すことが多い。フランスの流行歌のことをシャンソンと呼ぶが、カンツォーネはこれのイタリア版といってもいい音楽ジャンル。イタリアのポップスをイタリアンポップスと呼ぶことが増えた今ではカンツォーネはサンタ・ルチア、オー・ソレ・ミオ、
帰れソレントへなどの日本でもよく知られたクラシック調の歌だと思われていることが多い。ボッビー・ソロやジリオラ・チンクエッティでその昔日本で大ヒットしたイタリアのナツメロを思い浮かべる向きもある。もともとのカンツォーネという言葉自体が地元では「歌」という意味しか持たないので厳密な音楽ジャンルのくくりが人により様々なのがカンツォーネの特徴ではある。

日本にカンツォーネが持ち込まれた際の、イタリアのクラシック色が強い古き良き大衆歌謡のイメージがそのまま色濃く反映し、日本人にカンツォーネ=クラシックという観念が植え付けられているのは事実だろう。

カンツォーネ歌手はというと、三大カンツォーネ歌手と言われた、MIIVA(ミルバ)・ MINA(ミーナ)・ORNERLLAVANNONI(バノーニ)が有名歌手として上げられる。

Milva(ミルバ)は
イタリア出身。母国イタリアではカンツォーネ歌手として名高く日本で言う美空ひばりさんのような存在でしょうか?
シャンソン歌手としても活動しているカンツォーネ歌手。

MINA(ミーナ)は
「ティンタレラ・ディ・ルナ」(月影のナポリ)と「砂に消えた涙」が有名なカンツォーネ歌手。
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ガレージロック

ガレージロックは、60年代風のガレージで演奏したような感じのサウンドでシンプルなコード進行などを用いたロック。

ガレージ・ロックという音楽ジャンルはそのジャンルそのものからロックスターを生み出すことはなかったものの、ガレージ・ロックにくくられる多くのロックバンドを生み出し、多様化しながら後の音楽に多大な影響を与えた音楽で、古典的なロックンロールのシンプルなコード進行の曲が音楽的な特徴のひとつで、このシンプルな3つのコード進行からこれほどのメロディが生み出せるのかという感動もガレージロックファンからすれば魅力のひとつとなっているようである。

ガレージ・ロックの全盛期は60年代の初期でガレージ・ロックの姿自体の寿命は短く60年代後半に姿を消していくのだが、ガレージ・ロックという音楽の持つパワーの影響力は今日にまで多大に及ぶ。
演奏技法でないストレートな感情を込める意味での「ロックンロール」の手法を元に、ガレージロックでは60年代当時流行し始めたLSD等の幻覚剤・ドラッグによるトリップ効果を音楽で表現しようという試みが盛んに行われた。
ガレージロックの音楽的な特徴は幻想的な曲作りだったり、ファズを多用したひずんだギターに現れている。また、インドの民族楽器シタールも積極的に使われている。

ガレージロックシーンに少なくとも名を残していったミュージシャンは、ホラーチックな雰囲気と大音量のプレイで今も音楽シーンで活躍している「The Cramps(クランプス)」やごっつい似てる友達がいて僕の仲では違う意味で伝説と化した「The Ramones(ラモーンズ)」
上がるかわからんけど。

他にも上げればキリがないが、ガレージロックといえば、以下のミュージシャンをあげておく。
アークティックモンキーズ/ルースター/レイザーライト
カサビアン/リバティーンズ/クークス/ジェット/マンドゥディアオ
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カントリー・アンド・ウェスタン

日本では「カントリー・ミュージックという音楽ジャンルを聞くと 白人系のアメリカ人の、日本でいうところの「演歌」というように理解されがちだけれども、本来は複数の音楽の要素が結婚して生み出された音楽ジャンルで、イギリスやアイルランドにルーツを持つアメリカ南部の白人音楽と現在の黒人音楽が混ざり合って成立した音楽のことを、カントリー・アンド・ウェスタンといい、アメリカのポピュラー音楽のひとつの音楽ジャンルとして最も人気がある。

カントリー・ミュージックは、他の音楽ジャンル、たとえばロックやポップス等の影響を強く受けている音楽で、幅広い世代の支持を得て、いる。

カントリー・アンド・ウェスタンの特徴をあげていくならば、貧しい暮らし、南部への郷愁を嘆く歌詞が大きな特徴といえて、情感あふれる歌詞が支持されるあたりは日本の伝統的な音楽と共通項といえる。

カントリー・アンド・ウェスタンは1920年代に南部の白人層に向けて、「ヒルビリー」という名でレコードを発売したのが始まりとされている。

ジミー・ブライアント& スピーディー・ウエスト 、ハンク・トンプソン 、とうったアーティストがカントリー・アンド・ウェスタンを代表するアーティスト。

女性シンガーのカントリー・アンド・ウェスタンはポップスと遜色なく耳障りよく聞くことができる音楽となっている。


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今再びアメリカン・ミュージックのルーツ,“カントリー&ウェスタン”が熱い!カントリー&ウェスタン 4大レーベル 【Capitol(Toshiba EMI) RCA(BMG Fun House) Columbia(Sony Music) Decca(Universal V...


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ガバ

ガバ(GabberまたはGabba)は、源流をオランダに持つ音楽ジャンルのひとつで、類似音楽ジャンルをあげるならば、ハードコアテクノがあげられる。ガバの音楽的特徴で最も代表的なものとしてガバの曲のBPMの速さが挙げられている。

ガバの楽曲には180以上のハイテンポなBPMの曲も多数存在し、なかには300近いBPMの曲も存在している。

元はロッテルダムテクノとも言われていたこのガバという音楽ジャンルは、オランダのダンスシーンとともに張っていしていった音楽ジャンルで、この高速なBPMで激しく踊りまくるオランダの若者像が伺える。

「ガバ」はオランダの言葉で「仲間」という意味。

主なアーティストにはポール・エルスタック、ダークレイヴァー、DJ Ishiiなどがよくあげられる。
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オルタナティブ・ロック

オルタナティブ・ミュージック (alternative music) は、元はいわばマイナーなメインストリームに依存しない音楽で、オルタナティブ・ロックと呼ぶことからもわかるように主にロックを中心としたヒップなポピュラー音楽の総称をさしています。

オルタナティブ・ロックという音楽ジャンルに明確な音の定義があるわけではなくて、音楽という手段を用いて、今までにない新しいインパクトを表現出来ているかがオルタナティブ・ロックに重要なポイント。

オルタナティブ・ロックはよく略した呼び方で「オルタナ」といい、1990年代初期に若者に支持された。インディーな音楽だったオルタナティブ・ロックは次第に売上げや音楽ヒットチャートでのランキングを伸ばしはじめ、ロックやダンスチューンに取って代わる存在になっていった。1990年代後半以降のロックという音楽は、オルタナティブ・ロックの影響を受けたものが主流といっても過言ではない。

オルタナティブロックの音楽にみられる傾向としては、あえてそれまでの音楽理論から外れた不協和音や、メロディ、リズムの不連続性と変拍子、即興的な音楽性、そしてデジタル的なサウンドといったものがあげられる。

オルタナティブ・ロックの代表的なミュージシャンといえば以下のグループがあげられる。

R.E.M.
スマッシング・パンプキンズ
ソニック・ユース
ニルヴァーナ
パール・ジャム
ビースティー・ボーイズ
ビョーク
プライマル・スクリーム
プロディジー
ベック
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ジャズ

ジャズ(jazz)は、えてしてとっつきにくい音楽ジャンルと思われがちですが、世界中で愛されている音楽のジャンル。

ジャズの起源は19世紀末から20世紀初頭にかけてといわれていて、アメリカ南部の都市を中心に発展した音楽ジャンルです。

リズミカルなアフリカ系のアメリカ人の音楽と西洋音楽の技術と理論が融合して生まれたジャズは、ブルー・ノート、シンコペーション、スウィング、コール・アンド・レスポンス(掛け合い演奏)、インプロヴィゼーション、ポリリズムなどの音楽用語を生み出した。

ジャズの巨人たち

○ルイ・アームストロング
ジャズといえばソロプレイ。ジャズの醍醐味のひとつソロプレイを確立したミュージシャンがルイ・アームストロングといっても過言ではない。アンサンブルが中心のニューオリンズジャズがルイ・アームストロングの影響力でソロ演奏を取り入れた。
ルイ・アームストロングの通称は「サッチモ」

○デューク・エリントン
デューク・エリントンの有名な曲を挙げるなら、「A列車で行こう」「キャラバン」など。ジャズにうとい人でも聴いたことがある名盤。
ジャズ界の歴史において作曲者・編曲者としてデューク・エリントンの名前は欠かせない存在。
デューク・エリントンの功績はジャズという音楽ジャンルをアメリカ音楽としての高めたところにあります。
民族音楽・ダンス音楽としてのジャズからの飛躍にはデューク・エリントンの功績をたたえなくてはいけないでしょう。

○チャーリー・パーカー
チャーリー・パーカーといえばビ・バップ、モダンジャズを創った最初のミュージシャン。

○マイルス・デイビス
マイルス・デイビスこそジャズを語る上で欠かせないジャズミュージシャン。ジャズの帝王と評される存在。

これらのジャズの名演さえもこの時代は音楽無料サイトで配信していたりするから驚き。
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AOR

日本の音楽業界での音楽ジャンルわけにおいては、AORは大人向けのロックという意味で使われる場合が多いですね。

あくまでロックを基調にした音楽のスタイルでありつつも、ジャズやソウルのロックという音楽にはないコードやリズムの要素だったり、ファンクやフォークのメッセージ性、さらにはブラジル音楽などの、音楽ジャンルを超えたエッセンスを織り交ぜたものがAORを位置づけされることが多いようです。

AORの音楽的ポイントはバックの楽器演奏とメインのボーカルそれぞれのバランスが50:50であることもその音楽要素に含まれています。

ここでいうロックというくくりには3コードで展開されるビート主体の音楽のことをさしています。

それに対するAORは簡単に言うならばよりオシャレな味付け(例えばコード進行は重要な音楽エッセンスでしょう)に仕上げた、聞かせる音楽といえます。

無駄を省き洗練された音をゆったりと鑑賞するというのがAORという音楽ジャンルに与えられたイメージといえます。BGMとして使用される機会も意外におおい音楽ジャンルのようです。


AORの名盤をあげるならば、ボズ・スキャッグス/シルク・デグリーズ
や、NIGHTWINGのISLAND HOLIDAY(ハワイの名グループが日本向けに編集したAORアルバム)、DAVID ROBRTSのALL DRESSED UPといった作品が浮かんできます。
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イージーリスニング

イージーリスニング(Easy Listening)という音楽ジャンルはその名の通り、イージーに聴ける音楽です。
音楽ジャンルの説明をこれで済ませてしまっては失礼ですので、続けましょうか?

イージーリスニングはクラシック音楽等と違って緊張せずにくつろいで楽しめる軽音楽の意味あいがあり、具体的には管弦楽によるポップスを指しているため、コードのあり方や、リズムの特色というものには触れられることがありません。

代表的なものをあげるなら小売店や飲食店ですとか病院等でBGMとして使用されることが多い音楽ジャンルです。

しかし単なるBGMとくくるのを拒む声尾もまた多い音楽ですね。
一度聴けばその音楽の違いというのはクオリティや質の違いでわかるはずですが、イージーリスニングといえばポールモーリアさんが有名な音楽家でしょうか。

ポールモーリアはグランドオーケストラを率いた作曲者としても有名ですが、「恋はみずいろ」「オリーブの首飾り」「エーゲ海の真珠」などのイージーリスニングの名曲を多数ヒットさせた音楽家です。

ふとラジオから流れてくるなじみやすいクラシックみたいな音楽に身をゆだねてゆっくりする休日、というイメージがイージーリスニングと聴くと浮かんできます。

イージーリスニングという言葉とは裏腹にその作曲の技法やテクニックというものは非常に高いテクニックが使われています。

こうしたイージーリスニングを無料で音楽配信しているサイトもあったりします。
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アンビエント・ハウス(Ambient House)

アンビエント・ハウス(Ambient House)はアシッド・ハウスなどのビートを継承しながらもそのテンポを落としゆったりしたビートで形成される音楽ジャンルのひとつ。
そのためアンビエント・ハウス(Ambient House)は激しいダンス・ミュージックの後の穏やかなリラックスを目的とした音楽といえる。
そのためアンビエント・ハウスのことを踊れないハウスという形容をすることもある。

もともとアンビエント・ミュージックの語源は元ロキシー・ミュージックのキーボード奏者ブライアン・イーノが "MUSIC FOR AIRPORTS" をはじめとするプロデュース作品のコンセプトとして提唱された言葉である。「意識して聴くこともできるが、また、無視することもできる音楽」。と彼は位置づけている。
アンビエントはっきりとした楽曲構成とビートを持たず、鑑賞の対象としてよりも、むしろ空間的広がりを意識した、ゆったり鑑賞する音楽といえる。

このアンビエント音楽を取り入れたハウスをアンビエント・ハウスという音楽ジャンルに区分けする。後のテクノやトランスにも影響を与えた音楽である。

○アンビエント・ハウスの代表的なアーティストと楽曲
イギリスのThe KLF 「CHILL OUT」
ドイツのマニュエル・グートシュンク「E2-E4」
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アルゼンチンタンゴ

アルゼンチンタンゴの歴史
アルゼンチンタンゴはその名の通り、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスと、ウルグアイの首都モンテビデオに挟まれて流れるラプラタ河付近で誕生した音楽ジャンル。

1880年頃のことというからアルゼンチン・タンゴは長い歴史を持つ音楽ジャンルといえるだろう。

全般的に鋭いスタッカートを多用するリズムに特徴のある音楽ジャンルであるが、アルゼンチン・タンゴは一口に音楽のジャンルのひとつという範囲を超えてダンスの形態としても親しまれている。
(無料でアルゼンチン・タンゴの相手をダウンロードする時代にはまだなっていないですね)

音楽ジャンルを深く追求していくと必ず音楽はその時代、歴史の流れと密接にかかわっていることが発見できるのだが、アルゼンチン・タンゴも同じことが言える。

アルゼンチン・タンゴが生まれた当時、その地にはさまざまの人種が共存し、人間同士のいさかい、ストレスがたまりきっていた。
そうした時代背景に必ず音楽は生まれる。フラストレーションのはけ口としてアルゼンチン・タンゴは、男同士が酒場で荒々しく踊ったのが始まりとされている。そう、起源は男性同士の踊りだったのだ。

そして次第に、娼婦を相手に踊るように変わっていき、男女で踊るタンゴの原型が出来ていく。アルゼンチン・タンゴは下層階級を中心に、その人気を深めていくのだった。

ダンスの伴奏曲として演奏されていたアルゼンチン・タンゴの印象的なリズムは一般的には、アフリカから来た黒人が持ち込んだカンドンベと、ヨーロッパからはハバネラ、ブラジルやキューバから入ってきたリズムが入り混じり現地の音楽とブレンドされたミロンガが発展していったものといわれている。
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アメリカン・プログレ・ハード

音楽ジャンル:アメリカン・プログレ・ハード

○音楽ジャンル:アメリカン・プログレ・ハードのサウンドの特徴

従来のアメリカンロックの持っている骨太な明るさと、シンセサイザー、メロトロンなどを駆使した電子楽器のシンフォニックな要素が混ざり合い、そでいてハードな面を持つところになる。

プログレッシブロックの変拍子などの要素も取り入れられているのがアメリカン・プログレ・ハードという音楽ジャンルといえます。
ゆえに元のプログレファンからも音楽ジャンルの壁を感じさせることなく受け入れられ人気をはくすことになる。

従来のアメリカンロックの代表的なミュージシャンといえばKANSAS、BOSTON、TOTOといった面々が上げられますが、(彼らもアメリカン・プログレ・ハードの範疇だという声も多い)彼らの音楽に時に繊細にときに大胆に革新をもたらしたアメリカン・プログレ・ハードは名曲がわんさかある音楽ジャンルと位置づけています。

シンセサイザーに彩られた美しいメロディと激しくはけ部ギター、そしてボーカル。渾然一体となったアメリカン・プログレ・ハードは一度聴けばその豪胆さと緻密さの融合に胸をときめかすこと間違いなしの音楽ジャンルです。

○音楽ジャンル:アメリカン・プログレ・ハードの代表的なアーティスト
JOURNEY
ボーカルのスティーヴ・ペリーソウルフルかつハスキーな歌声がたまらないグループで美しいメロディに魅了されまくりです。

カンサス
ロビン・スタインハートのヴァイオリンが印象的なカンサスというバンドは1974年に「KANSAS」でデビュー。
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アフロ・ビート

アフロビート(Afrobeat)とは強烈な政治的/音楽的パワーを集結させたサウンドで音楽のジャンルの1つ。
アフロ・ビートといえば浮かんでくるミュージシャンはこの人しかいないでしょう。アフロ・ビートの神ともたたえられる存在フェラ・クティ。1960年代後半の音楽シーンに登場し、いまや伝説と化しているミュージシャンがフェラ・クティ。
アフロ・ビートというジャンルはファンク、ジャズ、ブラックミュージックの流れを汲む力強いドライヴ感に溢れるリズムが特徴といえ、この手のブラックミュージックの聞き手の感想にはよくありがちな「ごきげんなビート」というフレーズがよく似合う。
ヨルバ/ナイジェリア起源を持つアフリカの音楽をアフロ・ビートと呼んでいる。

アフロ・ビート(Afrobeat)を代表するミュージシャンたちをおさらいしてみましょう。

○アフロ・ビート(Afrobeat)を代表するミュージシャン1
Fela Kuti(フェラ・クティ )
前述しと通り、アフロビートの神とも言われる存在Fela Kuti(フェラ・クティ )は60-70年代のアフリカンファンクを世界中に広めたといっても大げさではない偉大なるアーティスト。
アフロ・ビート、音楽を通じてアフリカの解放運動を導き、政治社会にも大いなる影響を与えた。
日本に音楽ジャンルというもの自体が成熟しないのはこうした背景の違いがあるからであろうか。
フェラ・クティ は1997年エイズにより他界している。

○アフロ・ビート(Afrobeat)を代表するミュージシャン2
Femi Kuti(フェミ・クティ)
フェラ・クティの実の息子

○アフロ・ビート(Afrobeat)を代表するミュージシャン3
Antibalas(アンティバラス)
モダン・アフロビート・シーンの頂点に君臨するのがAntibalasアンティバラス。
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リズム・アンド・ブルース

R&B(リズム・アンド・ブルース)の要素を今のミュージックシーンではほとんどの楽曲で取り入れています。
リズム・アンド・ブルース1940年代後半に、音楽のおじいさん、お父さんと言えるような存在であるジャズやブルース、ゴスペルというブラック・ミュージックから発展したものですが、今の形はそれらのブラックミュージックのリズムに焦点を当て、MIDIなどによる打ち込みで表現したものを主体としていますね。
ブルースから派生してソウルとの中間的音楽と考える向きのあるようです。
特に日本では歌唱重視の傾向にあった平坦なリズムの歌かに格好いい黒人のリズムを混ぜようという傾向と、発展する打ち込み音楽を生かして楽曲を製作しようといった要素が合致して、リズムアンドブルースがアーティストの音楽により取り入れられています。
R&Bの代表的な歌手として和田アキ子さんが昔から有名ですが、シーンをメジャーまでもっていった存在としてあげられるアーティストといえば久保田利伸さんが挙げられるでしょう。
MISIAに代表されるディーヴァたちの楽曲にその傾向が感じられます。宇多田ヒカルさんやUAさんの音楽性も洋楽のイメージが重なるものが多いですが、それはこのR&Bの影響がサウンド現れているといってもいいでしょう。
洋楽の音楽シーンを追いかけるように発展してきた日本の音楽ですが、リズムに関していえば元来日本のリズムというのは横のりです。1拍目3拍目にアクセントがきますが、リズムアンドブルースなどの音楽性では2拍目4拍目に強いところがきます。リズムも縦乗りで、音楽のノリを考えるとこのリズムを使う手法というのは当然の流れともいえますね。
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