音楽業界記事一覧

パソコンで音楽

パソコンで音楽をしたい!というと、実にたくさんの可能性が広がっていきます。例えば、

音楽の再生
他の記事でも紹介しているようにいろいろな形式での音楽のデータの保存形式によってCDをはじめ、MP3、AAC、MIDIなどの音楽データがパソコンで再生ができ、それぞれに対応した再生プレやーが出ています。あとはスピーカーが高性能なものが安価でどんどん出てくればそれこそステレオが必要なくなる時代が来るかもしれませんね。

CD-R/RW
音楽を再生するだけでなく簡単に録音することができます。それはダウンロードした音楽でもCDの音源でもあるいは自分の曲を録音してもいいのです。CD-R/RWに保存すれば他のステレオでも再生できたりし、便利ですね。さらにコンパクトなUSBも徐々に容量もふえ、2ギガくらいのもも発売しています(CD-Rは700メガ)音楽の持ち運び、携帯が便利になってきています。

インターネット
音楽無料サイトはじつにたくさんあります。ダウンロードや自分の曲の試聴をしてもらうサイトはそれこそ何万にも及んでいます。
ネット上で誰でも見ることができるインターネットライブもじっくり盛り上がってきています。バンドメンバーサガシハネットでというのはもう一般的ですね。

音楽製作
プロレベルの音質でレコーディングが可能な音楽ソフトが登場しています。エフェクトやコンプレッサーも非常にクオリティの高いものが登場していますが、ボイストレーニングのサイトも運営しているわたしとしては声の、加工の技術ばかり進んでもアーティストの声のチカラがないとどうしようもないのにな、なんて思います。
音楽業界もそのメディアが変わってきていますね。
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Musicman-NET

音楽業界への転職・求人サイトとして有名なMusicman-NETというサイトがあります。
Musicman-NET(ミュージシャンネット)ならば音楽業界に興味のある方、ミュージシャンになりたい方のための新人オーディション情報だったり、楽曲製作に携わる作詞家・作曲家、音楽業界の裏方であるアーティストマネージャーとかディレクター、はたまたファンクラブの企画運営スタッフ…というように普通の求人サイトと違って他の職種が混じっていない分非常に見やすいサイト作りになっています。Musicman-NET(ミュージシャンネット)ではまで大手音楽会社からのオファーが数多く掲載しているサイトです。転職・求人サイトだとなかなか音楽業界の求人ってのってないんですよね。

○Musicman-NETのスペシャルレポートについて
Musicman-NET(ミュージシャンネット)はもともと「Musicman」という年に一度発刊される雑誌を元に作られていて、Musicmanでは間に合わない最新の音楽業界の情報が掲載企業からダイレクトに得ることができます。求人情報、オーディション情報などは時期を逃すと何にもなりませんから音楽業界を狙っている方は速攻お気に入り登録して毎日チェックですね。
ただ単に企業の求人だけが並んでいても実際の仕事内容というのは理解しにくいものですが、Musicman-NETの場合、音楽業界の今を動かす、現場で活躍する音楽業界人の声を聞くことができます。

○Musicmanバザ〜るとは?
参加費用無料のネット上のフリーマーケットともいえるMusicmanバザ〜るというコーナーもMusicman-NET(ミュージシャンネット)の売りのひとつです。
音楽業界のプロの現場はもちろんミュージシャン個人からやレコーディングエンジニアまで、中古でいらなくなったスタジオ機材だったり楽器を中心にした商品の売買が可能です。コンプやミキサー、シンセモジュールが並ぶ商品リストには本格的な音楽機材が多いようです。

音楽業界に挑むために音楽専門学校を探している方も、専門学校一覧がありますので便利。
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